黒猫の山集り 焼き絵師Kと、猫達との非日常な日常

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展示会!!

始めたばかりのブログで、まだ誰も訪れる事はないけれど、
宣伝しちゃうもんね!
去年の市民ギャラリー以来。
イベント関係はチョロチョロと出没はしていたけど、
展示会はしてなかったからね。
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『Art コラボ2008 焼き絵/ビーズアート 〜対極にある美への追求〜』

3月6日(木)〜3月12日(水)
AM9:00〜PM17:00
(最終日PM16:00)
門司麦酒煉瓦館(JR門司駅北口)
入場無料
 
ビーズアーティストの相棒とね。
相棒が扱うビーズはガラスで出来たものが大半。
人類が作り上げたものの中では最たるものだと思ってます。
一方で、Kが描くモチーフは自然が産み出した究極の、生きた宝石だと。
そういう意味を込めて、サブタイトルをつけました。 
お近くの方、ぜひおいで下さい。
作り手である我々は会場に常駐していませんが。

焼き絵…ウッドバーニングですが、電熱ペンというツールを使って
焼き付けていくわけです。こんなのね。
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この中には見えない毛描きのラインも存在してます。
結構、細かいですよ。

こだわる性格というか性質というか、やたらと細かい事をしたがるし、
事、こういう事にかんしては頑固であまり妥協することがないためか、
作品がなかなか完成に至らないというデメリットもあるんだけど。
それはそれでいいと思ってます。
まあ、最大の課題はどの時点で手を止めるか、ってトコですかね?
ほっとくといつまででも手を入れてる事もあるから…。
でもね、自分が納得しないんだからしょーがないじゃん
苦にならないもん、べつにさ。
つーか、描くことが苦痛になったら筆を置きます。
描きたくないのに描くなんて、すべてにおいて失礼だからね、そんなのさ。

で、これがうちの猫ども。
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中央がダリ。
でっかくて、最高で7キロを超える体重があったころもあったけど、
でもおっとりとおとなしい良い猫でした。

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# by wolf-pow | 2008-02-26 01:23 | Woodburning | Comments(2)

構想から1年後の…

…てなワケで、ブログなんぞを始めてみました。
なんとなく考え始めてからすっかり1年以上が経ってしまいました〜。
あ、やだやだ。時間の経つのがなんと早い事よ。
こんな調子だと、棺桶に入るのもあっという間だぞ!自分!

そ〜ね〜…書く中身は、我が家の同居猫達及び、店の看板猫達、加えて
実家の猫達の、あほ〜な話や、ちょこっと仕事の話などをつらつらと
書いていくんではなかろうか。

と、いうわけでよければお付き合い下さい。
時々、つーか、度々更新が滞ることが多々あるかと思いますが、
生暖かく傍観して頂けるとありがたいです。

絵描きをしています。
焼き絵師と称して、細々と作家活動をしていますな。
ウッドバーニングの名称のほうが逆に解りやすいかも。
絵筆と絵の具の換わりに、はんだごての進化したペン型ツールと
キャンバスの換わりに木の板やら革やらに、焼き付けて絵を描くのです。
専門は動物。
野生動物…ネコ科とオオカミは常に描いてるテーマ。
今は猫が一番多いかな?
モチーフとしては非常に良いです、猫というのは。
それにモデルに事欠かないしね〜。
なにしろ自宅に猫が・・・五匹。
そしてすべてが黒猫だったり。
血の繋がったファミリーで、内訳は母親と子供。
四年前までは父親もいたわけだけど、彼は早逝してしまいました。
名前はダリ。奥さんの名前はガラ。
ええそう、由来はKの敬愛してやまないスペインの偉大なる画家、
サルバド−ル・ダリと彼の最愛の細君、ガラにちなんで名付けたのです。
だからでしょうかね〜?少々変わった猫でした。
ま、彼のことはそのうちに。

ちなみにこのコは店の看板猫、シルヴィーさん。
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# by wolf-pow | 2008-02-25 02:29 | Comments(2)

焼き絵師Kと、背中の上に山のように集りたがる黒い同居猫達の日々。


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